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「三十路秒読みの男」のブログ 〜Slow Life〜 | ||
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Author:芋兄ちゃん カウンター 
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「ないな?」編 「薩摩焼酎いろいろ」編 「杜氏潤平 手造り 紅芋華どり」編 焼酎好きリンク! ポチッとな→
![]() ![]() 昨日から風邪をひいたみたいで体調がいまいちですが、懲りずに焼酎を呑んでいます。 本日は「杜氏潤平 手造り 紅芋華どり」をいただいております。 これは18年に製造されたもので、44度の原酒系になります。 匂いは私の大好きなセメダイン、シンナーのような香りがします。 生で飲んでみました。 さすがに原酒系のうま味が感じられますね。 しかし、最近は宮崎の焼酎を常用しているので、かなり効きますね。 1杯でKOされそうです。 ということで、水割りにしてみました。 驚いたことに、生の風味とほとんど変わらない。 これはすごいですね。 まぁ、たまには原酒系も良いものですね。(毎日は呑めないですけど・・) さて明日は宮崎の焼酎を呑もう。。。。   「川越」編 焼酎好きリンク! ポチッとな→
![]() ![]() だいぶ暖かくなりましたね。 ロック日和です。 本日は「川越」と「朝堀り」をいただいております。 最近宮崎の焼酎がMyブームです。 やさしく、スッキリした味が良いですね。 「川越」・・やはり美味いですね。。 私の通っている酒屋で定価で買えます。非常にうれしいです。 味はというと、軽いのみ口・甘み、芋の風味も申し分ないです。 後味は日本酒のような余韻が残りますね。(「赤とんぼの詩」の様) しかしながら、個人的には「朝掘り」の方が良いですね。 味は似ているのですが、「朝堀り」の方が芋の風味が強く、後味がスッキリしています。 少々ふかし芋の風味が残るところも良いですね。 うーん、焼酎って本当に良いものですね。。。   まりもっこり 「朝掘り」編 焼酎好きリンク! ポチッとな→
![]() ![]() 本日は「朝掘り」をいただいております。 最近これを好んで呑んでおります。 宮崎県小玉醸造の潤平氏の作品です。 これはロックで呑む酒という名目で作られたようです。 この季節にはもってこいですね。 匂いは、少し柑橘系?ほとんど無臭。 飲み口は非常に軽く、これなら何杯でもいけそうです。 甘みも軽いのですが、芋の風味がかなり感じられます。 後味はスッキリしていますが、ふかし芋の香りが残ります。 うーん「田倉」と「富乃宝山」を足して2で割った感じでしょうか。 値段も手ごろで、非常の良い焼酎です。 これはオススメですね。。 焼酎初心者〜上級者まで楽しめる味だと思います。 お店にありましたら、一度呑んで見てください。 将来プレミアム焼酎の仲間入りの可能性あり。 以上です。   只今帰郷 「赤とんぼの詩」編 「吉兆宝山」編 「黒麹萬年」編 「八千代伝 黄色い椿」編 3日目 焼酎好きリンク! ポチッとな→
![]() ![]() 本日は「八千代伝 黄色い椿」3日目です。 呑んだら最後、やめられない、止まらない。(カルビーかっぱえびせんのようですね。) 本日は少々肌寒いので、お湯割り6:4でいただいていますが、 甘さの中にキレがあり後味はスッキリ美味いですね。 呑みながらこの裏のラベルを読んだ瞬間、いろいろと考えさせられるものがありました。 この「黄色い椿」という名にした理由が書かれています。 ![]() 「黄色い椿」という名は、先代の短歌集からとった。 学徒出陣で、大陸の中国戦線に参戦した先代は、強烈な平和主義者だった。 戦争を起こすのは、「人間として本質の部分だろう。」と言いながら、 「これからの平和な時代を築くのは、あなた達の大切な使命ではないか。何をしおるか。」と若者を叱った。 短歌集で自らの戦争体験を語りながら、反戦への思いは人一倍強かった。 そのひとつに、『銃声たえ 夏草繁る 広西(カンシー)に黄色い椿を 探していたり』がある。 探していた黄色い椿は、先代の中で平和の象徴であり、人への優しさや、思いやりだったのだろう。 20年程前、「金花茶」という名の黄色い椿が、先代の花園に植えられた。 その時の嬉しそうな顔を忘れない。 昔日の広西(カンシー)の黄色い椿は、捜し出せたのかどうか聞きそびれたけれど、思いは大陸へ飛んでいったことだろう。 黄こうじで仕込んだこの春の限定焼酎を、「黄色い椿」と名付けて、平和であることを祈り、 そしてすべての人の生が幸せであることを願う。 この焼酎で、先代と蔵人の思いを伝えることができたらいいと思う。 これから毎年の春に、この「黄色い椿」を蔵出しできるよう精魂を傾けたい。 世の平穏と安寧の証しとして。 なんだか、気安く呑んではいけないような感じを受けました。 私も世界平和を願いつつ、しみじみと晩酌です。   「大和桜 紅芋」編 「八千代伝 黄色い椿」編 当ブログのランキング確認 →
![]() ![]() 私の家にも春の便りが届きました。 「八千代伝 黄色い椿」です。 春限定の「八千代伝」ですね。 予約注文をして、どれだけ待ち焦がれたことか。。。 春を彷彿とさせるフォルム。うーん呑みたい。 体調万全ではないながらも、早速ロックで呑んでみました。 香りは芋ではなく、かなりフルーティー。これは「千代吉」か? 一口呑んで、「熟柿」を少し華やかにしたような甘さを感じました。 多少、樽のような風味も感じます。良いですね。 後味は「千代吉」のように、なかなかのキレ、スッキリさを感じます。(少々、甘みと苦味が残ります。) 甘みがありますが、後味がスッキリしているため、何杯でもいけそうです。 まさに春にはもってこいの焼酎ですね。(吉行さん、最高です。) こりゃ、花見が怖いぞ。。。   芋ちゃん「黒さつま」編 芋ちゃん「坐忘」編  |
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