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「三十路秒読みの男」のブログ 〜Slow Life〜 | ||
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Author:芋兄ちゃん カウンター 
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「八千代伝 黄色い椿」編 3日目 焼酎好きリンク! ポチッとな→
![]() ![]() 本日は「八千代伝 黄色い椿」3日目です。 呑んだら最後、やめられない、止まらない。(カルビーかっぱえびせんのようですね。) 本日は少々肌寒いので、お湯割り6:4でいただいていますが、 甘さの中にキレがあり後味はスッキリ美味いですね。 呑みながらこの裏のラベルを読んだ瞬間、いろいろと考えさせられるものがありました。 この「黄色い椿」という名にした理由が書かれています。 ![]() 「黄色い椿」という名は、先代の短歌集からとった。 学徒出陣で、大陸の中国戦線に参戦した先代は、強烈な平和主義者だった。 戦争を起こすのは、「人間として本質の部分だろう。」と言いながら、 「これからの平和な時代を築くのは、あなた達の大切な使命ではないか。何をしおるか。」と若者を叱った。 短歌集で自らの戦争体験を語りながら、反戦への思いは人一倍強かった。 そのひとつに、『銃声たえ 夏草繁る 広西(カンシー)に黄色い椿を 探していたり』がある。 探していた黄色い椿は、先代の中で平和の象徴であり、人への優しさや、思いやりだったのだろう。 20年程前、「金花茶」という名の黄色い椿が、先代の花園に植えられた。 その時の嬉しそうな顔を忘れない。 昔日の広西(カンシー)の黄色い椿は、捜し出せたのかどうか聞きそびれたけれど、思いは大陸へ飛んでいったことだろう。 黄こうじで仕込んだこの春の限定焼酎を、「黄色い椿」と名付けて、平和であることを祈り、 そしてすべての人の生が幸せであることを願う。 この焼酎で、先代と蔵人の思いを伝えることができたらいいと思う。 これから毎年の春に、この「黄色い椿」を蔵出しできるよう精魂を傾けたい。 世の平穏と安寧の証しとして。 なんだか、気安く呑んではいけないような感じを受けました。 私も世界平和を願いつつ、しみじみと晩酌です。  
早速飲みました
美味しかったです(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪ ロックがいいですね♪ 常温割り水も良かったw 自分はお湯割りは、イマイチでした 八木さんの黄麹では 千代吉>黄色い椿>南酎って感じです 
シュナイダー #-|2007/04/15(日) 14:52 [ 編集 ]
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