「三十路秒読みの男」のブログ  〜Slow Life〜

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DSC0022.jpg

本日は「八千代伝 黄色い椿」3日目です。

呑んだら最後、やめられない、止まらない。(カルビーかっぱえびせんのようですね。)
本日は少々肌寒いので、お湯割り6:4でいただいていますが、
甘さの中にキレがあり後味はスッキリ美味いですね。

呑みながらこの裏のラベルを読んだ瞬間、いろいろと考えさせられるものがありました。
この「黄色い椿」という名にした理由が書かれています。

DSC00152.jpg

「黄色い椿」という名は、先代の短歌集からとった。
学徒出陣で、大陸の中国戦線に参戦した先代は、強烈な平和主義者だった。
戦争を起こすのは、「人間として本質の部分だろう。」と言いながら、
「これからの平和な時代を築くのは、あなた達の大切な使命ではないか。何をしおるか。」と若者を叱った。
短歌集で自らの戦争体験を語りながら、反戦への思いは人一倍強かった。
そのひとつに、『銃声たえ 夏草繁る 広西(カンシー)に黄色い椿を 探していたり』がある。
探していた黄色い椿は、先代の中で平和の象徴であり、人への優しさや、思いやりだったのだろう。
20年程前、「金花茶」という名の黄色い椿が、先代の花園に植えられた。
その時の嬉しそうな顔を忘れない。
昔日の広西(カンシー)の黄色い椿は、捜し出せたのかどうか聞きそびれたけれど、思いは大陸へ飛んでいったことだろう。
黄こうじで仕込んだこの春の限定焼酎を、「黄色い椿」と名付けて、平和であることを祈り、
そしてすべての人の生が幸せであることを願う。
この焼酎で、先代と蔵人の思いを伝えることができたらいいと思う。
これから毎年の春に、この「黄色い椿」を蔵出しできるよう精魂を傾けたい。
世の平穏と安寧の証しとして。

なんだか、気安く呑んではいけないような感じを受けました。
私も世界平和を願いつつ、しみじみと晩酌です。

 
2007/04/06 20:06|芋焼酎TB:0CM:1
 
早速飲みました
美味しかったです(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

ロックがいいですね♪
常温割り水も良かったw

自分はお湯割りは、イマイチでした

八木さんの黄麹では
千代吉>黄色い椿>南酎って感じです 
シュナイダー #-|2007/04/15(日) 14:52 [ 編集 ]

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